2025/12/19 09:00
生きくらげは癖がなくコリコリした食感で、和洋中どんな料理にも使いやすい食材です。きくらげ農家直伝のアイデアも交え、簡単で美味しい生きくらげレシピ5つをご紹介します。 豚肉ときくらげの卵炒め - 豚肉・卵・生きくらげをさっと炒める中華定番料理。オイスターソースのコクを加え、短時間で調理できます。 レシピ:豚肉と生きくらげは食べやすい大きさに切る(生きくらげは下茹で不要)。油を熱したフライパンで豚肉を炒め、続けてきくらげを強火でさっと炒める。塩・こしょうと醤油少々で味付けし、最後に溶き卵を回し入れて半熟状で絡めたら完成。卵はふんわり、きくらげはコリコリの食感を生かす。 きくらげときゅうりの酢の物 - 湯通しした生きくらげときゅうりをポン酢で和えたさっぱり酢の物。コリコリ食感がアクセントになります。 レシピ:生きくらげは熱湯で30秒湯通しし(加熱しない料理では下茹で必須)、冷水に取って水気を切り、細切りにする。きゅうりは薄切りにし塩もみして水気を絞る。酢・砂糖・塩を合わせた調味液できくらげときゅうりを和え、冷やす。コリコリしたきくらげとシャキシャキのきゅうりの食感が、さっぱりした酢の酸味に調和する。 きくらげの天ぷら - 生きくらげの天ぷらはプリプリとサクサクの食感が魅力。水気を切って衣をつけ、熱油でサッと揚げれば完成です。 レシピ:生きくらげは洗って石づきを除き、水気を拭き取る。破裂防止にフォークで数箇所穴を開け、薄く小麦粉をまぶす。天ぷら衣をくぐらせ、170℃の油でカラッと短時間揚げる。生でも食べられるので揚げすぎ厳禁。揚げたてに塩を振り、衣はサクサク、中はコリコリの独特の食感を楽しむ。 きくらげの佃煮 - 醤油・みりん・砂糖で甘辛く煮詰めた佃煮は日持ちする常備菜です。甘辛い味付けでご飯のお供に最適です。 生きくらげのお刺身 - 生のきくらげをさっと湯通しし、生姜醤油でいただくシンプル料理。素材の風味とコリコリ食感が楽しめます。 レシピ:生きくらげは石づきを除いて洗い、20~30秒熱湯にくぐらせてから氷水で冷やし、水気を切る(刺身で食べる際も下茹でが必要)。薄く切って器に盛り、好みでおろし生姜や刻みネギを添える。わさび醤油でお刺身風にいただくのがおすすめ。生ならではのぷりぷりした歯応えをシンプルに味わう一品。 新鮮な生きくらげは食物繊維やミネラルが豊富なヘルシー食材です。ぜひメニューに積極的に活用してみてください。
レシピ:生きくらげは細切りにする。醤油・みりん・酒・砂糖と共に鍋に入れ、生きくらげと共に中火で汁気が少なくなるまで炒り煮する。汁気が飛んだら火を止めて白ごまを加える。甘辛い味がきくらげに染み、ご飯のお供にぴったりの佃煮になる。煮すぎなければプリプリとした歯応えが残る。




